チヌ( 黒鯛 )釣り入門 > チヌ( クロダイ )釣り「 必要な釣り具や釣り用品と道具類のまとめ 」
2015年08月18日

チヌ( クロダイ )釣り「 必要な釣り具や釣り用品と道具類のまとめ 」



チヌ( クロダイ )のフカセ釣りや紀州釣りの釣行で、ポイントとなる釣り場へ出掛ける時に準備したい釣り具や釣り用品などの道具類を一覧にまとめました。


「 チヌ ( 黒鯛 ) 釣り入門 」 0512


防波堤( 堤防・波止 )や磯からの釣りで活躍するアイテムなので、事前に釣具店やネット通販などで購入して揃えて車に積んで出発してください。

初心者( ビギナー )さんにも分かりやすくなぜ必要なのか理由や説明も書き添えながら詳しく紹介していきます。

皆様の楽しい釣行の手助けとなれば幸いです。



今回の記事は、必要な釣り具や釣り用品などの道具類の揃え忘れを防止するためにチェックリスト方式を採用しています。

□ の部分に チェックを入れることができるので、自宅のパソコンのプリンターで記事をプリントアウトして確認作業ができるようにしています。

よろしければ自宅で釣行の準備をする時に利用してください。



□ ロッド( 磯竿 )


  磯竿( チヌ竿 )


チヌ( クロダイ )のフカセ釣りや紀州釣りで絶対に忘れてはいけない必要なアイテムの磯竿( または、チヌ竿 )です。

釣行中に磯竿の穂先が折れてしまった時などの緊急事態に備えて、メインとサブで合計2本用意しておくと万が一の時すぐに対応できます。

私は過去( 穂先が折れにくいタフテックなどが採用された磯竿がなかった時代 )に穂先が折れてしまって残念な思いをした経験があります。

皆様も釣り具のロッドトラブルには気を付けてください。


おすすめの磯竿や選び方の紹介記事はこちら



□ リール( スピニングリール or レバーブレーキリール )


  レバーブレーキリール( スピニングリール )


チヌ( クロダイ )のフカセ釣りや紀州釣りで、ロッドとセットでタックルを組んで使用する必須アイテムのリールです。

スピニングリールまたはレバーブレーキリールどちらを選択するかは、釣り師の考え方もあるので、予算や自分の好みに合わせて選びます。

ちなみに、私はレバーブレーキリールを使用しています。


おすすめのリールや選び方の紹介記事はこちら



□ クーラーボックス


  クーラーボックス


釣り場で釣った魚を自宅に持ち帰るまでの間保冷して、一時保管しておくための時期を問わず春夏秋冬必要な釣り用品です。

頑丈な作りの物は、フタの上に座って釣行時の椅子としても使用できます。

釣行する時は、中に保冷剤( 蓄冷材 )を入れたり、水を入れて冷凍庫で凍らせたペットボトルを数本入れておけば氷の代わりになります。

釣り具・釣り用品メーカーのシマノやダイワ製の釣りに特化したクーラーボックスは、両開きモデルなどもあって使い勝手が良く保冷力も高いのでおすすめです。

釣り専用にカスタマイズしたい方は、クーラーボックスの竿掛け( 竿受け )を取り付けたりして、自分好みの改造を施すことも可能です。



□ 磯玉網( タモ網 )


  玉網( タモ )


防波堤( 堤防・波止 )や磯などの釣り場で釣った良型のチヌ( クロダイ )を取り込む時に欠かせない釣り用品の磯玉網( タモ網 )です。

フカセ釣りや紀州釣りは、基本となる仕掛けに細いハリスを使用するので、強引に抜き上げたりすると バラシの原因 となります。

大物を釣った時のことも考えて、釣行時は必ず準備しておいてください。


磯玉網( タモ網 )の使い方やタモ入れのコツの紹介記事はこちら



□ スカリ


  スカリ


釣り場で釣った魚たちを網に入れて、納竿するまでの間だけ一時的に生かしてキープしておくための生け簀になる便利なスカリです。

30cm 前後の標準サイズのチヌ( クロダイ )ならスカリがあれば間に合います。



□ ストリンガー


  ストリンガー


ストリンガーとは、大きくてスカリの中に入らない 40cm 以上のチヌ( クロダイ )などを生かしてキープしておくための道具です。

良型や年無しなどの大物を釣った時用に準備しておくと安心です。

ストリンガーの使い方も簡単で、魚の口の下の部分に金具のフックを通してから海に放流して、釣り場にロープで固定しておけば OK です。



□ 神経〆セット


  神経〆セット.jpg


チヌ( クロダイ )を鮮度抜群の状態で食べたい時に釣り場で持ち帰る前の下処理を済ませるための神経〆セットです。

神経〆の方法( やり方の手順 )は、目と目の間に小さな穴を開けて、そこから背骨の中にワイヤーを通して絞めます。



・ クーラーボックス用の竿掛け( 竿受け )
・ 磯玉網( タモ網 )
・ スカリ
・ ストリンガー
・ 神経〆セット

チヌ( クロダイ )釣りで活躍する上記の道具類の詳細は、こちら の記事で使い方の動画などを掲載しながら紹介しています。



□ フィッシングナイフ


  フィッシングナイフ( スライドナイフ )


釣り場で釣った魚を捌いて内臓を取り除き持ち帰る前の下処理を行う時や切り身の刺し餌を適度な大きさに切ったりする時に必要なフィッシングナイフです。

魚の鰓を切って血抜き処理をする時にも必要になるので、釣行時に持って行くと現場で非常に役立ちます。



□ フィッシュグリップ


  フィッシュグリップ


釣った魚を掴む( 持つ )ためのフィッシングツールです。

魚を素手で触るのに抵抗がある方や触ると危険な棘に毒がある ハオコゼ・ゴンズイ・アイゴ などを掴む時に準備しておくと役立ちます。



□ 水汲みバケツ


  水汲みバケツ


釣り場で海水を汲む時に必須となるアイテムで、手を洗ったりマキエやダンゴを作ったり汚れた釣り座を流す時など、釣り中の様々な場面で活躍します。



□ サシエバッカン( サシエバケット )


  サシエバッカン( サシエバケット )


チヌ( クロダイ )釣りで使用する オキアミ・コーン・サナギ・練り餌 などの刺し餌を小分けにして入れておくためのEVA素材の小型ケースです。


□ ビニール袋( ゴミ袋 )


  ビニール袋( ゴミ袋 )


釣り場で出た配合餌の空き袋や不要になった釣り糸などのゴミを入れたり、持ち帰る魚をクーラーボックスに入れる時にビニール袋が必要になります。

ゴミは必ず持ち帰る のが釣り師のマナーです。



□ フィッシングタオル


  フィッシングタオル


釣り中に汚れた手を洗って拭く時に必要なタオルで、予備も含め 2〜3 枚ぐらい準備しておけば、タオルが汚れたらすぐに交換できます。



□ レインウェア( 雨具 )


  レインウェア


レインウェアは雨の日の釣行はもちろん、釣り中に天気が悪くなり突然雨が降ってきた時に着るだけですぐ雨対策( 対応 )できます。

天気予報は晴れでも外れることが多々あるので、もしもの時のことを考えて準備しておくことをおすすめします。

激しい雷雨( ゲリラ雷雨 )になった場合は、ロッドに落雷する 可能性も考えられるので、一時納竿して釣り場から少し離れて様子を見た方が無難です。


おすすめの雨具( レインウェア )の紹介記事はこちら



□ タックルボックス( タックルケース )


  タックルボックス( タックルケース )


釣行時に釣り具の小物などの道具類を収納するためのアイテムで、一般的にタックルボックスやタックルケースと呼ばれています。

事前に必要な釣り具を収納して車に積んでおけば、当日の忘れ物も防止できます。



チヌ( クロダイ )のフカセ釣りや紀州釣りに行く時にタックルボックス( タックルケース )に収納しておきたい必要な釣り具( 小物の道具類 )の一覧です。


□ ラインカッター( または、ハサミ )
□ プライヤー
□ ウキ止め糸
□ ウキスイベル
□ 円錐ウキ( 棒ウキの場合は、専用の棒ウキケースに収納します。)
□ ケミホタル( 夜釣りに必要な発光体 )
□ からまん棒
□ ヨリモドシ( サルカン )
□ フロロカーボンハリス
□ 釣り針( チヌ針 )
□ 針外し
□ 中通しオモリ
□ ガン玉( ジンタン )
□ ガン玉外し

※ 小物類は必要に応じて追加してください。


フカセ釣りの仕掛けの作り方の紹介記事はこちら

紀州釣りの仕掛けの作り方の紹介記事はこちら



  タックルバッカン( タックルバック )


上の画像のようなタックルバッカン( タックルバック )に道具類を一緒にまとめてスマートに収納して釣り場へ持って行く方法もおすすめです。


バッカンの種類・用途・使い方の紹介記事はこちら



チヌ( クロダイ )のフカセ釣りや紀州釣りでは、その他にマキエ( コマセ )ワークやダンゴワークの道具類も必要になってきます。



□ バッカン


  バッカン( セミハード )


マキエを作ったり入れておくための道具で、一般的に 36cm や 40cm サイズのセミハードタイプのバッカンを使用します。

バッカンは紀州釣りにも必要な道具で、中に配合したダンゴを入れておきます。



□ コマセミキサー( マゼラー )


  コマセミキサー( マゼラー )


マキエのベースとなる解凍したオキアミを細かくカットしたり、市販の配合餌と混ぜ合わせるための道具です。



□ ヒシャク( マキエ杓 )


  ヒシャク( マキエ杓 )


マキエを狙ったポイントに撒くための道具です。



□ ヒシャクスタンド( ヒシャクホルダー )


  ヒシャクスタンド( ヒシャクホルダー )


汚れてしまったヒシャク( マキエ杓 )を濯いだり、バッカンに取り付けて杓を立てて置いておくための道具です。



□ 紀州ダンゴ杓


  紀州ダンゴ杓


紀州釣りで握ったダンゴを狙ったポイントに投入するための道具で、手で投げる時よりも飛距離が出るので遠投することも可能になります。



フカセ釣りのマキエ( コマセ )ワークには...

・ バッカン
・ コマセミキサー
・ マキエ杓
・ マキエ杓ホルダー


上記の4つの道具が必要です。


フカセ釣りのマキエ用品の詳細と作り方や配合レシピの紹介記事はこちら

フカセ釣りの釣り方の手順はこちら


紀州釣りのダンゴワークには...

・ バッカン
・ 紀州ダンゴ杓


上記の2つの道具が必要です。


紀州釣りのダンゴの配合レシピの紹介記事はこちら

紀州釣りの釣り方の手順はこちら



チヌ( クロダイ )釣りの道具類をネット通販で探している方は、下記のリンクより釣り具や釣り用品の一覧ページに進めます。



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posted by Nao☆ at 18:16 | 釣り具・釣り用品