新年のご挨拶で 2019年は新たなカテゴリーを新設する と予告しましたが...

ブログに「 管理人の釣りコラム 」というカテゴリーを新設して他のカテゴリーには属さない釣りにまつわる記事も公開することに致しました。
今回は、当ブログの管理人が子供の頃チヌ( クロダイ )釣りを始める時に購入した昔懐かしのリョービの磯竿についてのお話です。
よろしければ、ご一読ください。
当ブログの管理人は、今から20年以上も前に...

リョービの アンサー磯 1-45 という磯竿を初めて購入しました。

現在は、上州屋に事業譲渡したため RYOBI のロゴが入った釣り具は見掛けなくなりましたが、釣り歴が長い方はご存じかと思います。
リョービ株式会社は、世界トップクラスの自動車のダイカストメーカーで昔は釣り具の製造や販売なども行っていました。

「 本格磯竿バランス設計 」で対象魚は...
・ チヌ
・ グレ
・ アジ
・ メバル
となっていて、当時チヌ( クロダイ )およびグレ( メジナ )のフカセ釣りやアジのサビキ釣りなどで使用していました!
一方で、メバルについては狙った記憶がない( 笑 )
重量感のあるチヌ( クロダイ )の強烈な引きにも対応できるように大物を掛けると胴に乗る 6:4 調子になっています。

メーカー希望小売価格は 11800円 です。
当時は子供( 小学生 )で仕事はしていなかったためお正月に母親の実家に行き祖父や祖母から貰ったお年玉を使用して購入しました。
子供の頃に貰ったお年玉の使い道は、おもちゃを買うまたはゲームを買うという友達が多い中で新年の初売りで真っ先に買ったのは釣り具の磯竿です ( 笑 )
自重は 160g あります。
繊維含有率は...
・ カーボン 94%
・ グラス 6%
当時は、ガラス繊維の素材を使用した グラスロッド が主流でしたが、自重が重いというデメリットがありました。
一方で、軽量なカーボン繊維の素材を使用した カーボンロッド が開発されて市場に出回り普及し始めた時代でもありました。
現在は、逆転してカーボンロッドが主流になっています。
当時 5.4m の磯竿もありましたが、自重が 200g 以上あり子供の私にとっては腕力が足りず上手く扱えないため 4.5m を選びました。
祖父が使用していた 5.4m の磯竿を釣り場で伸ばして実際に持った時に風に煽られて思うように操作ができなかったという苦い思い出があります。
大人になった今では、全長が 5m 以上ある磯竿も余裕で操作できますが( 笑 )
よって、休日にお子様と一緒に釣行して本格的なウキ釣りまたはフカセ釣りを教えてあげる時は、持ち重りしにくく扱いやすい...
⇒ 3.6m または 4.5m
上記の長さの磯竿を持たせてあげるこをおすすめします。

久し振りに保管してあったリョービのアンサー磯 1-45 を開封してみます。

本体のカラーは、竿先から竿元までシルバーです。

パッケージには...
「 究極の糸滑りを実現したリョービのガイドロッド 」
と記載されていますが、あれから20年以上が経過して進化した現在の SiC IM ガイドなどの性能には及ばないですが...。

ガイドおよびリールシートは、定番の Fuji 製です。

リョービのアンサー磯 1-45 は、当ブログの管理人が子供の頃に初めて買った磯竿でかなり使い込んでいるため本体の表面には細かな傷が多数あります。
破損に繋がるような致命的な傷はなし!

子供の頃から釣行する度にメンテナンスを行って大事に扱ってきたのでガイドの部分の腐食などもなくまだまだ現役で使えそうな感じです。
大切なロッドを長期に渡って良い状態で維持するために当ブログの管理人が行っている独自のメンテナンス方法については...

⇒ 釣り竿( ロッド )のメンテナンス「 釣行後の磯竿のお手入れ方法 」
上記の記事で紹介しています。

リョービのアンサー磯 1-45 は、子供の頃にチヌ( クロダイ )を釣った思い入れのある磯竿なので捨てることはできません( 笑 )
今でも大切に保管しています。

シマノの BB-X ハイパーフォース 1700DXG のレバーブレーキリールと組み合わせてみると色合いがシルバーとブラックで微妙なコーデかも!?
1990年代と2010年代の釣り具の組み合わせ( 笑 )

久し振りにリョービのアンサー磯 1-45 を使用してみる予定です。
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⇒ シマノとダイワのおすすめの磯竿「 最適な号数の選び方と通販情報 」



