チヌ( クロダイ )のフカセ釣りや紀州釣り( ウキダンゴ釣り )を楽しむ釣り師の中には、スギ花粉などによる花粉症を患っている方もいると思います。
春の3月・4月・5月は、毎年恒例の本格的なチヌ( クロダイ )の乗っ込みシーズンに突入しますが、同時にスギ花粉なども大量に飛散します。

今回の管理人の釣りコラムは、花粉症を患っているという釣り師の方に向けた釣行時における 花粉症対策グッズ についてのお話です。
よろしければ、ご一読ください。
この管理人の釣りコラムを書いたのは2月の下旬ですが、日中の気温が徐々に上がり始めたため既に日本の各地でスギなどの花粉が飛び始めています。
先日釣行して釣り場に車を駐車しましたが、当ブログの管理人の白い車のボンネットには目に見える形で花粉が付着してうっすらと黄緑色になっていました。
花粉症は、アレルギーの原因物質となる花粉が鼻やのどの粘膜に付着することによりアレルギー反応を起こして くしゃみ・鼻みず・鼻づまり などの症状が出ます。
・ 花粉を体外に吐き出そうとする ⇒ くしゃみの症状
・ 花粉を洗い流そうとする ⇒ 鼻みずの症状
・ 花粉で鼻の粘膜が腫れて通り道が狭くなる ⇒ 鼻づまりの症状
花粉症 = アレルギー性鼻炎( 季節性の鼻炎 )なので...

花粉症の方は、最寄りのドラッグストアで販売されている市販の鼻炎薬または掛かり付けの病院で処方された鼻炎薬を服用するのが一般的です。
一方で、アウトドアのチヌ( クロダイ )釣りは、屋外で長時間楽しむので鼻炎薬の服用だけでは花粉症対策は不十分です。
花粉が飛ぶ釣り場でも...
ということが重要になります。

そこで、当ブログの管理人は、興和の 三次元マスク を着用しています。

着用感については、顔にぴったりとフィットして息苦しくなることや喋りにくくなることもなく長時間着用しても快適に過ごせます。
興和の三次元マスクを着用することで鼻やのどに侵入するアレルゲンの花粉をはじめ風邪やインフルエンザのウイルスも 99% カットできます。
また、春の時期になると飛来してくる黄砂や PM2.5 に対しても有効です。
花粉症を患っている釣り師の方は、対策として釣行時に釣り場でもマスクを着用することをおすすめします。
・ ラインを結ぶ
・ お茶などのドリンクを飲む
・ お弁当を食べる
・ 一服する
上記の作業以外はマスクの着用で花粉症対策ができます。
自動車を横付けできる釣り場の場合は、ラインを結ぶ作業以外は車内で済ませることも可能なので花粉を直に吸い込んでしまうリスクも更に軽減できます。

⇒ 三次元マスクの詳細はこちら
一方で、釣り場でマスクを着用するのが面倒な方は...

フマキラーの アレルシャット花粉対策スプレー がおすすめです。
顔に「 シュッ!」と軽くスプレーするだけで陽イオンポリマー( プラスイオン )のバリア効果で目・鼻・口への花粉の侵入を軽減できます。
・ 三次元マスクは物理的な花粉対策
・ アレルシャットは化学的な花粉対策
という感じになり、お互いに併用することで効果は更に高まります。
フマキラーのアレルシャット花粉対策スプレーシリーズは、ネット通販のアマゾンでも高評価のレビューが多い花粉症対策グッズです。

⇒ アレルシャットの詳細はこちら
花粉症の症状と言えば、くしゃみ・鼻水・鼻づまりになりますが、他に目のかゆみや目の中の異物感などの症状が出ることも多々あります。
チヌ( クロダイ )釣りシーンにおいては...

ウキ・ライン・穂先でアタリを取る形になりますが、実釣中に花粉症の症状が出て目がかゆくなると釣りに集中できなくなります。
日常生活では、花粉メガネで対策できますが、チヌ( クロダイ )釣りでは偏光サングラスを着用するため難しいです。
そこで、釣行時に...

ロートの アルガードクリアブロックZ などのアレルギー専用の目薬を1つ用意しておくと目のかゆみを抑えることができます。

ポケットの中に入れておけば実釣中に花粉症の症状が出て目がかゆくなった時に点眼するだけですぐに対処できます。

⇒ アルガードクリアブロックの詳細はこちら
花粉症を患っている釣り師の方は、釣行時に鼻炎薬の服用と併せて...
1. 三次元マスク
2. アレルシャット花粉対策スプレー
3. アルガードクリアブロックZ
上記の3つの花粉症対策グッズも用意すると症状を軽減させることができます。
チヌ( クロダイ )のフカセ釣りや紀州釣り( ウキダンゴ釣り )の釣行時に花粉症に悩まされている釣り師の皆様の参考になれば幸いです。



